dakim / Jarrod Fowler

dakim / Fumitake Tamura (Bun)
Jarrod Fowler / Toshiya Tsunoda
Masaaki Kikuchi / Masahiko Okura
dakim / Yoshio Kuge
They Live + Species pluralis (Masahiko Okura / Taku Unami / Jarrod Fowler)

DJ:No Schools Recordings

3 Nov. open 18:00 start 18:30 adv. 3000yen door 3500yen(+drink)
Super Deluxe (Tokyo)
reserve


“SELECTED”
dakim / Fumitake Tamura (Bun)
Species pluralis
popo
dakim / Jarrod Fowler

4 Nov. fri.  open 19:00 start 19:30 adv.2500yen door 3000yen
Soto (Kyoto)
reserve


dakim
Jarrod Fowler / Masafumi Ezaki
They Live(Masahiko Okura / Taku Unami)

5 Nov. sat. open 19:00 start 20:00 2000yen(+drink)

HOPKEN
reserve


西海岸ビート・シーン、孤高のアーティストdakim来日。少年時代にデトロイト・テクノの洗礼を浴び、スラム・ヴィレッジのバーティンに薫陶をうけ、Project Blowedに出会ったLAにてHIP HOPの無限の可能性に開眼。エリントン、ディラ、サイエンティスト、モンク、RZA等々、先達の歩んだ道をさらに奥深く分け進み、未曾有のリズム神秘主義にたどりいた求道者。共演者には、Leaving Recordsより共作『MUDAI』をリリースし、Beatモードを軸としながらも映像的風景をゆらめかす音響彫刻家Fumitake Tamura(Bun)。そして今回初対面ながら自由すぎる揺れで共振すること疑いなし、だんじり祭りとブレイクビーツをねじふせる強靭なるドラマー久下惠生と奇跡の邂逅。同時に来日するジャロッド・ファウラーは、蜂をはじめとする受粉媒介者のスペシャリストであり、昆虫や植物への専門的知識をバックグラウンドにノン-ミュージコロジーを思考しつつ、巧妙にカモフラージュしながらHIP HOPシーンにも深く身を潜める謎の存在。無人録音、サンプリング、シンセサイザー、微分音ピアノ等のレイヤー群が互いを打ち消しあい、虚無の背景を立ち上がらせた宇波拓との汎-反生物連続体Species pluralisが初となるライブ演奏をおこない、ジョン・カーペンターにオマージュを捧げるダークSFアンビエントTHEY LIVEとの溶解ユニットも試みる。また、フィールド録音家・角田俊也とのレアなるライブ共演、そしてもはや視線が菌類と同化したと目される江崎將史とのデュオと、擬態の形態もさまざま。Species pluralisのUSB作品をリリースしたNo Schools Recordings主宰であり、gnuにてリズム探求の極北を歩んできたリード奏者・大蔵雅彦と、4beatと電子音を横断するベーシスト菊地雅晃による久々のデュオ、トランペット二本とオルガンによるロック・ステディpopoも登場。先鋭的HIP HOPとnon-musicの間に浮遊する名状しがたい三夜in東京、京都、大阪。