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Violent X

April 17, The Images Festival, Tronto
The Curse of Vacancy (solo)

April 18, The Images Festival, Tronto
Evan Calder Williams’s Violent X (live soundtrack by Unami)
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April 19, Issue Project Room, New York
Evan Calder Williams’s Violent X (live soundtrack by Unami)
Taku Unami/Jarrod Fowler/Eugene Thacker

10/16 Ftarri

前日のお知らせになってしまいましたが、明日、10/16(水)Ftarriの演目は

ラドゥ・マルファッティ クラウス・フィリップ ニコス・ヴェリオティス
のトリオと、

その三人に
秋山徹次、大蔵雅彦、杉本拓、木下和重、古池寿浩、佳村萠、宇波拓
が加わった10人編成の二本立て
を予定しております。

10月16日(水)
open 19:30 start 20:00
3000円
Ftarri 水道橋店

今回の来日では最後の公演になります。ぜひご来場ください!

10/14 ホンタテドリ

明後日、14日(祝日)に、下北沢の富士見丘教会でホンタテドリのライブがあります。

2月、レコ発以来のバンド編成で、ドラムの菅沼雄太さん、シンセサイザーの庄司広光さんに加えて、先日のキッドアイラックでも空間を摩擦でふるわせるようななんとも形容しがたいチェロを聞かせてくれました、ニコス・ヴェリオティスがはいってくれまして、6人編成になります。

もちろん全体PAは使用しなくて、それぞれの手元から音が鳴っていてつくられる、アンサンブルです。会場は築80年くらいになる木造の教会。一度三人で下見にうかがったのですが、簡素で静かで、いい建物でした。響きも楽しみです。

すごく活発に活動しているというわけではないのですが、こつこつ丁寧にすすめている感のあるホンタテドリでして、最近できあがった曲もあり、ニコスが持ってきてくれた地中海情緒漂う書き下ろし新曲もあり、あたらしい風が吹いております。

そういえば、ホンタテドリのホームページ、最初のライブ前日のリハーサル音源や、5人編成のライブ音源など、音も聞けるようになっています。
http://hontatedori.net/

どうぞよろしくお願いいたします。

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ホンタテドリ

宇波拓 guitar 佳村萠 vocal 秋山徹次 guitar
庄司広光 synthesizer 菅沼雄太 drums ニコス・ヴェリオティス cello

2013年10月14日(月・祝日)
開場 16:00 開演 17:00
予約 2500円 当日 2800円
下北沢 富士見丘教会
東京都世田谷区代沢2-32-2(京王・小田急線下北沢駅下車徒歩8分) 地図

*会場への直接の問合わせはご遠慮ください
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ラドゥ、クラウス、ニコスのキッドアイラック3日間。こういう企画は久しぶりだったのですが、なんだかじんわりと充実感ありました。神戸、京都公演終わっちゃったあとでとても心苦しいのですが…ラドゥ、クラウスは、13日に大阪コモンカフェ、14日に名古屋、久遠寺での公演もあります。お近くの方はぜひ。

10/10 キッドアイラック演目

明日のキッドアイラックは…

クラウス・フィリップ 石川高 デュオ

ニコス・ヴェリオティス 大蔵雅彦 デュオ

ラドゥ・マルファッティ 杉本拓 宇波拓 トリオ

インプロヴィゼーション三本立てです .
こんなかんじが予想されますという…ヤボなことを書きかけてやめました。
どのセットも楽しみです。

キッドアイラック3days最終日。ぜひお越し下さい。
http://hibarimusic.com/?p=573

10月9日 キッドアイラック演目について

キッドアイラック、明日(10/9 水)のプログラムは

ラドゥ・マルファッティ、杉本拓
お二人による作曲作品を演奏いたします。

演奏家は

ラドゥ・マルファッティ     ボントロ
クラウス・フィリップ     コンピューター
ニコス・ヴェリオティス     チェロ
石川高     笙
杉本拓     ギター
大蔵雅彦     アルト・サックス、またはバスクラリネット
佳村萠     ヴォイス
宇波拓     コンピューター

です。

以前演奏したラドゥ曲は、機能的な建造物の断面図をみていくような、なんとも不思議な体験でした。
最近、微分音探求に邁進されている杉本さん、八重奏でどんな響きになるのか、興味深いところです。

最近気が付きましたが、今回作ったチラシもweb上の情報も、楽器名が一切記載されておりませんでしたので…この機会に。

ラドゥ、クラウスのデュオ、気配のみで構成された音楽のようでした。
蕎麦屋では猿の頭のテンプラをご所望に。

ご予約も、直前まで受け付けております!
http://hibarimusic.com/?p=573

詳細はまたおってお知らせいたしますが、14日(月・祝)のホンタテドリも、ご予約受け付けております。
http://hontatedori.net/?p=118

今日、ニコスのチェロ、すごくいい音でした。飛行場から直行してくれたリハーサルにて、すでに絶妙なアンサンブルが立ち上がっていたとおもいます。

10/8 キッドアイラック演目について

キッドアイラックは明日(10月8日火曜)のプログラムは、

ラドゥ・マルファッティ クラウス・フィリップ デュオ

ラドゥ・マルファッティは、沈黙のなかに静かに楔を打ち込んでいくことで、時間を用いた彫刻をつくっていくような…トロンボーン奏者とでもいったらよいでしょうか。超リスペクトしてます。

クラウス・フィリップはmax黎明期からコンピューターを用いたインプロビゼーションの可能性を追求してきた人物で、ppooll(http://ppooll.klingt.org/)の開発者。ですが、ソフトウェアの開発にとどまらず、無数の正弦波が、生成変化するいきもののような有機的な動きをみせつつ、簡素な佇まいで配置される、なんとも独特な音楽を演奏されます。

それから、
ニコス・ヴェリオティス、杉本拓、木下和重、宇波拓カルテット

は、たしか2004年以来の再演です。その時の録音、hibari musicからCDがでております。
http://hibarimusic.com/?p=80#more-80

今回は四人それぞれの曲を演奏+インプロビゼーション、の予定。
そういえば9年前ニコスが書いてきた曲は、ノートの切れ端に二音くらいしか書いてなかった記憶がある。

それぞれ、なにが聞き所なのかうまく書けませんが、事前に聞き所を伝えられないところがこの音楽のキモだとおもいますので、なんとも歯がゆいものです。

ぜひ聞きにきてください!
http://hibarimusic.com/?p=573

ラドゥ、クラウス、ニコス、ホンタテドリ、あの男は誰だ!?

ラドゥ・マルファッティ、クラウス・フィリップ、ニコス・ヴェリオティス、来週来日します。

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10月8日(火)
ラドゥ・マルファッティ/クラウス・フィリップ デュオ
ニコス・ヴェリオティス/杉本拓/木下和重/宇波拓 カルテット

10月9日(水)
ラドゥ・マルファッティ 杉本拓 作曲作品

演奏:
ラドゥ・マルファッティ/クラウス・フィリップ/ニコス・ヴェリオティス/石川高
杉本拓/大蔵雅彦/佳村萠/宇波拓

10月10日(木)
クラウス・フィリップ/石川高 デュオ
ニコス・ヴェリオティス/大蔵雅彦 デュオ
ラドゥ・マルファッティ/杉本拓/宇波拓 トリオ

各日
開場19:30 開演20:00
予約3000円 当日3300円
3日通し券 7000円

明大前 キッドアイラックアートホール

詳細、ご予約は
http://hibarimusic.com/?p=573

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ホンタテドリ、1月以来のバンド編成、ニコスも入ってくれます。会場は築80年くらいという木造の教会で、響きも楽しみです。

ホンタテドリ
宇波拓 guitar 佳村萠 vocal 秋山徹次 guitar
庄司広光 synthesizer 菅沼雄太 drums ニコス・ヴェリオティス cello

2013年10月14日(月・祝日)
開場 16:00 開演 17:00
予約 2500円 当日 2800円
下北沢 富士見丘教会
東京都世田谷区代沢2-32-2(京王・小田急線下北沢駅下車徒歩8分) 地図
*会場への直接の問合わせはご遠慮ください

詳細、ご予約は
http://hontatedori.net/?p=118

ホンタテドリのホームページ、ライブの音源なども載せています。
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明日5日からポレポレ東中野にて、沖島勲監督の新作『WHO IS THAT MAN!? あの男は誰だ!?』公開いたします。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/2013/whoisthatman/whoisthatman.html

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また諸々、詳細、お知らせしていく所存です。

ホンタテドリ

キャプテンと佳村さんと昨年よりこつこつと作ってきましたレコード『ホンタテドリ』!アナログ盤!率直にうれしい。

自信を持って、名前のない音楽ですといえる作品になったとおもいます。

ほんとにアナログで作れてよかった!
まず単純に音がいいということもありますが、単に高音質、というのでは足りない気がする。
音楽が刻まれたレコードの溝を覗いていったらその先に幽玄な風景が広がっていたかのような
奥行きの深さがありました。

これはちょっと寂しい話ですが、いまアナログプレスを受け付けている工場、CD-R納品推奨のところがけっこう多いみたいで、
巷に出回っているアナログ盤は一度CDにした音がマスターになっている可能性が高いのかも。
ホンタテドリはPCMデジタル録音ですが、録音した88.2khz/32bitのまま、一度もダウンコンバートせずにマスターまでいけました。

音がいいということに関してはそういう数字上のことももちろん大きいけれど、
作った本人が、もう聞くたびにため息がでるほどこりゃすばらしいわ、と思える作品、
めったに作れるものではないです。テストプレス、A面B面、大事に聞いております。

ぜひレコードプレーヤーに載せて聞いてください

キャプテンによるリミックス音源
[soundcloud url=”http://api.soundcloud.com/tracks/75240383″ params=”” width=” 100%” height=”166″ iframe=”true” /]

PV目下制作中

リリース元mapの情報
http://mapup.net/wp/2013/01/hontatedori_info/

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それで…
レコード発売記念ライブが今度の土曜日にあるのです
レコ発とかいって売ってるのがCDということはございません!
三人にプラスして、庄司広光、菅沼雄太を加えた五人編成のバンドとして演奏します。
菅沼さん、今回のリハーサルではじめてお目にかかったのですが、いやあこんな方がいらっしゃったんですね。
演奏しながら聞き惚れてしまいました。
庄司さんはなにをされているのかさっぱりわかりませんが、空間がそのまま別の時間軸に変容していくようななんとも不思議な演奏をされているようにおもいました。

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HONTATEDORI レコード発売記念ライブ
宇波拓 bass, guitar 佳村萠 vocal, guitar 秋山徹次 guitar
庄司広光 synthesizer, guitar 菅沼雄太 drums, guitar
2013年1月26日(土)
open 19:00 start 20:00
2000円 (+ drink)
明大前 KID AILACK ART HALL (03-3322-5564)
http://kidailack.co.jp/

前売り料金は特に設定されておりませんが、座席に限りがございますのでご予約お勧めいたします。
http://mapup.net/wp/events/hondatedor/

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キッドアイラック自体、ものすごい久しぶり。去年は演奏してないのじゃないかな?
天井が高くて、音の響きがすごい好き。ここで演奏されるホンタテドリ楽曲、すごい楽しみ。

日付が前後しますが、同じくキッドアイラックにて、杉本拓さんとホンタテドリの佳村萠さんの、さりとて、

に、core of bellsの異様なドラマー池田君が加わった編成でのライブが23日(水)にあります。
こちらも楽しみです。

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さりとて演奏会

2013年1月23日(水)
19:30開場 20:00開演
1800円 + 1ドリンク
明大前 キッドアイラックアートホール
Tel. 03-3322-5564
http://www.kidailack.co.jp

出演
さりとて(杉本拓 佳村萠 池田武史)

ほとらぴからっ

“121212”

ほとらぴからっ

佳村萠 vocal
張紅陽 accordion

浦山秀彦 guitar
バカボン鈴木 bass
近藤達郎 harmonica & clarinet
清水一登 bass-clarinet
斎藤ネコ violin
向島ゆり子 violin
高橋香織 violin
四家卯大 cello
whacho percussion
横澤龍太郎 percussion
仙波清彦 percussion
U-zhaan tabla
れいち chorus

2012年12月12日(水)
open 19:00 start 19:30
予約・前売   3000円(+ 1drink)
当日      3300円(+ 1drink)
六本木SuperDeluxe

前売りチケット(e+) (取り扱いは10日18時まで)
http://bit.ly/TZ8qAN
予約受付
https://www.super-deluxe.com/room/328/
ほとらぴからっHP
http://hotorapicara.net/
お問い合わせ
hibarimusic [at] nifty.com

ほとらぴからっは、佳村萠と張紅陽が、それぞれ役者と音楽家として参加した林海象監督の映画『夢見るように眠りたい』を通して知り合い、やがて一緒に音楽をつくるようになったことをはじまりとし、10年とすこしずつのお休みを二回はさみつつ、個性的なミュージシャンたちにとりまかれ、不定形の活動をしてきたユニット。「ほとら」は東北のことば、「ぴから」は西表島のことばで、どちらも蛍のことを指すらしい。1989年に1st CD『ほとらぴからっ』をリリースし、2005年に再発。2012年12月12日、これまでほとらぴからっに関わって来た多忙すぎるメンバーたちのスケジュールが、惑星直列級の奇跡により合致し、大編成でのライブが実現することになった。
言葉にならないムシやモノの視点から宇宙的スケールの事象までも、日々まわりにあるひとつひとつの出来事として、緻密にしてメランコリーとユーモアとが同居するふしぎなタペストリーに織りあげられているこの音楽は、ほとらぴからっでしか観測できない希有なもの。紡ぎ出されるその時、その場所に、ぜひとも立ち会いたい。
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ずっと生で観たいとおもってきたほとらぴからっ。ライブを熱望しまして企画させていただいたのですが、ふたを開けてみれば驚くべき編成が実現することに!来週の水曜です。
この編成でみられることはなかなかないとおもわれます。ぜひとも多くの方にご来場いただきたいです。

《ムシ・ロック・フェスティバル》

1st CDアルバム『SONGISM』発売記念ライブ

日程:2012年11月18日(日)
会場:Live & Bar SHIBUYA 7th FLOOR
(〒150-0044渋谷区円山町2-3 O-WESTビル7F / TEL 03-3462-4466 / http://7th-floor.net)

開場:18:00 / 開演:18:30
前売り:¥ 2,000 / 当日:¥ 2,500(共にdrink代別)

出演:
insect taboo
core of bells
mmm

10月20日(土)よりローソン(Lコード: 77354 )、e+(http://eplus.jp)、7thFLOOR店頭(16:00~22:00)にて前売りチケット発売開始。
店電話予約開始:10月20日(土)~11月17日(火)15:00~20:00

10月20日(土)よりHEADZ(info@faderbyheadz.com)にて前売り予約開始。
※ 当日の入場は前売りチケット購入者、前売り予約、当日券の順になります。

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虫革命の日がついに!
今週日曜日です。

HOSE, Dr. Divine-Insect, Mattin

HOSEからメッセージがあります。
http://hose.hibarimusic.com/

hibari music突然ながらダウンロードのみのリリース。
insect tabooからうまれた不完全変態ユニット、蟲神博士です。
http://hibarimusic.bandcamp.com/

Mattinきます。詳細はまた。
http://www.l-e-osaki.org/?m=20121025

最近観た映画
『プロメテウス』
宇宙人 起こしてみたら なぐられた
『アイアンスカイ』
なんて良心に満ちた映画なんだ…。二回みた。

あとアテネでアピチャッポン

『夜が終わる場所』

『夜が終わる場所』
http://endofthenight.net/

ユーロスペースにて公開中。フィルムノワール。音楽担当しました。
連日イベントがありまして、10日に宇波拓 bass / 久下惠生 drums / 吉田翔 guitar で演奏いたします。
劇中曲をレゲエアレンジでやります。

insect taboo

なぜか今…insect tabooのCDがでました。
http://head-phone.in/?pid=47285209

そしてさらにまさかですが、insect taboo結成前夜、虫博士がテープに吹き込んだ幻の音源『虫博士 iS dEaD』が配信限定でリリース。
http://itunes.apple.com/jp/album/mushi-hakase-is-dead-ep/id554915008

おそろしい時代になったものです。

カンのインタビュー目当てで買ったサウンド&レコーディングマガジン最新号を間違えて洗濯。左半分だけになってしまった。

最近みた映画

『苦役列車』
語り口が軽妙なせいで、元々あったような絶望の果てゆえのユーモアが損なわれているのが残念におもわれました。歌のうまい先輩のエピソードがよかった。

『ダークナイト ライジング』
前作同様バットマンがかなりどうでもいい気が…でもベインのキャラクターは革命を信じる労働者的でなんかよかった、途中まで。あと音楽がうるさすぎでは…?

灰野さん、豊田さん、野球

公開から時間がたってしまいましたが、『ドキュメント灰野敬二』の一部ライブ録音と、サントラCDのエンジニアをさせていただきました。
http://www.doc-haino.com/

ミュージシャンのドキュメントというとどうも、さまざまな視点からその人の特異製を浮かび上がらせ、神話化、伝説化に加担してしまいがちなようにおもって、あまり特異な分野ではなく、おまけにその対象が灰野さんともなるとどうなのかなぁと内心思ってしまっていたのですが、いやはや、これはほんとにすばらしい作品でした。真面目で率直でチャーミングな灰野さんに出会えます。これをみたらみんな灰野さんのことが好きになるんじゃないだろうか。

あと、最近は豊田道倫さんの久しぶりシングルCDを共同プロデュースさせていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/mtoyota2/

早くも”The End Of The Tour”のPVができてました。
http://www.youtube.com/watch?v=ZLf7bJK62K0

今度の日曜に、久々にスペースアンパイアとかえる科のライブがあります。
http://unami.hibarimusic.com/?p=330

スペースアンパイア本日リハしてきました。全曲ほとんど同じなのに微妙な違いの指定が厳密なため、ものすごく難しい。

竹野君

金曜日は竹野恭章君と二人で演奏します。

Alfred Beach Sandal
竹野恭章 + 宇波拓

2012.7.6(金)

open/start 19:00/19:30
charge 2,000+1drink order

at 江古田・Cafe FLYING TEAPOT

一昨日下北のリンキーディンクでリハしてきました。東京に出て来ていたことは知っていたのだが、直接会うのは何年ぶりでしょう。最近はこんなかんじらしい。

リハ後は久々に第二休憩所におじゃましました。

楽しみにしております。

オーディトリム渋谷で
木村栄文『まっくら』『鉛の霧』『記者ありき 六鼓・菊竹淳』

都市と都市

チャイナ・ミエヴィル『都市と都市』読了。これは大傑作ではないでしょうか。
超自然的なことは一切扱っていなけれど、SFポリティカルミステリかな、言うなれば。全編にあたってシリアスではあるが、国家規模でものすごいトンマなことをしているようにも思えてきて笑っちゃうところもあり、見えているものと見えないことにしているものの境界がぶれてくる感触はジーン・ウルフ的でもある。

Cool Quartetライブ映像

『カッコーの巣の上で』の婦長、『スペースインベーダー』の先生、そしてスタートレックDS9のウィン・アダミ。同一人物だった。
オーディトリウム渋谷で木村栄文『苦海浄土』『あいラブ優ちゃん』